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March 24, 2018
「ランバン」がオリヴィエ・ラピドスの退任を発表
2018年2月末に中国の投資会社である「FOSUN INTERNATIONAL(フォーサン インターナショナル)」に買収されたばかりの「ランバン」が、ウィメンズのアーティスティック・ディレクターである”(Olivier Lapidus(オリヴィエ・ラピドス)”が退任することを発表した。
オリヴィエ・ラピドスは2017年7月に前任の”ブシュラ・ジャラール”の後任として「ランバン」のアーティスティック・ディレクターに就任したが、2018年春夏及び2018-19年秋冬コレクションの2シーズンで退任となった。
今後は自身のブランドである「MAISON LAPIDUS(メゾン ラピドス)」に注力していく模様。
また、ゼネラルマネジャーの「Nicolas Druz(ニコラ・ドゥルーズ)」も退任し、「フォーサン インターナショナル」の傘下企業の「フォーサン ファッション グループ」のマネジング・ディレクターに就任。
「ランバン」の新CEOは「フォーサン ファッション グループ」の会長兼「ランバン」会長の”Joann Cheng(ジョアン・チェン)”が就任予定。
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