40代男性の財布選び|持つべきブランドと持ってはいけないブランド|003


– 40代男性の財布選び –
持つべきブランドと
持ってはいけないブランド
Series 003

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40代男性が持つべき財布とは?

40代の男性が持つべき財布とはどのようなタイプが望ましいのでしょうか?
現代ではあらゆる仕事や生活のスタイルがありますから一概には言えませんが、一般的な40代男性と言えば職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代ではないでしょうか。

財布はほぼ毎日と言っていいほど自身の近くに存在するものであり、実際に使うときには他人の目にも触れるものですよね。一般社会で一人前の人間として認められるであろう40代男性としては周りから見て恥ずかしくない財布をぜひとも使いたいものです。

ただ、誤解をして欲しくないのはブランドだから良いとか価格が高いから良いと言うわけではありません。いくら立派なブランドであってもボロボロな状態では逆にだらしなさが目につきますし、大げさかもしれませんが信用を失う可能性すらあるかもしれません。ですから40代男性にとって持つべきブランドと財布のデザイン、そして何より使い方が重要であると言えます。

それでは40代男性の財布選びで持つべきブランドと持ってはいけないブランドをシリーズでご紹介していきます。

 

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40代男性の財布選び
持つべきブランド 
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dunhill

ダンヒル
Cadogan

 

40代男性が持つべきブランドとしてシリーズ3回目でご紹介するのは『dunhiii(ダンヒル)』です。ダンヒルは1880年創業のイギリスを代表する高級ファッションブランドであり日本でも非常に幅広い世代から支持されています。
ただ現在40代の方にとっては親世代が持っていたブランドのイメージが強く、なんとなく”おじさんくさい”といった印象があるかもしれませんね。後ほどおすすめ理由を解説していきます。

まずはダンヒルから40代男性として選ぶべきモデルは、定番シリーズのカドガンコレクションからレザーコートウォレットです。

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 ダンヒルを選ぶべき理由

それではまずダンヒルを選ぶべき財布としたかを説明していきます。このシリーズではこれまで「ルイ ヴィトン」「ベルルッティ」を40代が持つべきブランドとしてご紹介してきました。もちろん両ブランドとも素晴らしいブランドではありますが、やはりどんなにシックなモデルであっても圧倒的な存在感である種の派手さは隠しきれないのも事実です。ブランド特有の派手さを避けたいという方ももちろんいるでしょう。そして「職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代」として恥ずかしくない財布を持ちたいという気持ちは当然ありますよね。そこに上手くフィットするブランドが今回ご紹介するブランド「ダンヒル」です。

創業から約140年の歴史を誇るダンヒルは馬具用品の製造卸からスタートし、レザーグッズ、ライターなどのタバコ関連アイテム、万年筆、そして現在ではスーツにネクタイやカフスなどを含めたメンズのトータルファッションブランドとして展開しています。

これまでの歴史で培われたブランドイメージはどこか堅苦るしく、ましてトレンドを引っ張るようなこともありませんでした。ただいつの時代も自分の居場所をしっかり定め浮つくことがないことで、これまでのブランドが激しく入れ替わる時代を生き残ってきていることも確かでしょう。

当然それは商品にも現れてきますし、数多ある高級ブランドでもダンヒルほどブランドネームを耳にしてもブランド特有の嫌味さを感じさせないブランドはありません。なぜか素直に「良いブランドですね」と伝えることができるブランドです。

ダンヒルは「職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代」である40代男性にとって他者に実直さと信頼感を与える正統派なブランドと言えますし、「ブランド」そのものに対しアレルギーのある方にも非常におすすめではないかと思います。

余談になりますがダンヒルはサッカー日本代表のオフィシャルスーツを毎年手がけています。このような活動からも以前の”おじさんくさい”イメージは払拭されつつあり、若い世代にとっては目新しく、ブランドイメージが向上してきているように感じます。


– Fashion Topics 2017 –
DUNHILL|ダンヒル、2017年サッカー日本代表オフィシャルスーツを4/29に発売
– Fashion Topics 2016 –
DUNHILL|ダンヒル、サッカー日本代表オフィシャルスーツ4/29発売


あらゆるブランドが乱立している現在、これほど真面目なブランドイメージを保ち続けるブランドはなかなかないでしょう。しかしながら常に佇んでいるだけではありません。
2017年、バーバリーのメンズウエアでシニアバイスプレジデントを務めていたマーク・ウェストンがクリエイティブディレクターに就任し、伝統を守りながらもさらなるブランドの発展を進めています。


– Fashion Topics 2017 –
DUNHILL|ダンヒル、マーク・ウェストンがクリエイティブ・ディレクターに就任


 

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 大人のネイビー

ダンヒルから40代男性が持つべき財布としてご紹介する「カドガン レザーコートウォレット」。オススメするカラーはネイビーです。ブラックなどの定番カラーもありますが、財布のカラーとして比較的珍しいネイビーは、ブラックよりもマイルド感がありビジネススタイルに大変映えるカラーではないでしょうか。

さらに特徴的なのは財布を開いたその瞬間です。爽やかなブルーが目を引くデザインですが、決して派手ではなくどこか上品な雰囲気。

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 ポテンシャルが高いブルー

財布を開くと横向きのカード用ポケット(10枚収納)が特徴的なデザインの長財布ですが、この爽やかなブルーが非常にポテンシャルが高いのです。もちろんデザイン性がただ高いだけではありません。カードポケットですので当然カードを入れますよね。40代男性として持っていることも多いであろうゴールドカードやプラチナカードの色味がこのブルーに非常に映える上に、ブラックカラーの財布にゴールド色を合わせるよりもギラつき感が少なく自然に見えることでしょう。

クレジットカードの色にステイタスを感じるかは個々の判断によりますが、機能的にグレードの高いカードをお使いの方は多いでしょう。人によっては嫌味に取られかねないところまで自然な雰囲気に見せてしまうダンヒルのこの財布は「職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代」である40代男性にオススメです。

 価格面でも納得の「ダンヒル」

ダンヒルの価格帯は一般的なラグジュアリーブランドと比較すると、おおよそですが20〜30%ほど安く買いやすいブランドと言えるでしょう。バッグや小銭入れなどシリーズ別に関連アイテムも充実しており、価格帯を考えると色々と揃えやすいブランドですのでトータル的にもオススメです。

 


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『dunhill(ダンヒル)』から40代男性が選ぶべき財布は長財布の『カドガン レザーコートウォレット』、カラーは『ネイビー』が最適。


— dunhill ダンヒル —
シリーズ:Cadogan(カドガン)
品番:L2W210N

素材:カーフスキンレザー
カラー:ネイビー
サイズ:約9.0 cm x 19.5 cm (高さ×幅)

公式サイト価格:¥51,840(税込)
商品詳細 – Rakuten -:dunhill L2W210N


ダンヒル 【DUNHILL】財布 長財布 L2W210N NAVY L.BL CADOGAN-BOURDON 長財布 メンズ ネイビーブルー

価格:37,260円
(2017/8/29 18:12時点)

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40代男性の財布選びで持つべきブランド 003

40代男性が持つべきブランドとしてシリーズ3回目の今回は『dunhill(ダンヒル)』からカドガンレザーコートウォレットをご紹介しました。次回以降も40代男性が持つべきブランドからオススメの財布をご紹介していきますので、ぜひご参考にしてください。

 


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