40代男性の財布選び|持つべきブランドと持ってはいけないブランド|004


– 40代男性の財布選び –
持つべきブランドと
持ってはいけないブランド
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40代男性が持つべき財布とは?

40代の男性が持つべき財布とはどのようなタイプが望ましいのでしょうか?
現代ではあらゆる仕事や生活のスタイルがありますから一概には言えませんが、一般的な40代男性と言えば職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代ではないでしょうか。

財布はほぼ毎日と言っていいほど自身の近くに存在するものであり、実際に使うときには他人の目にも触れるものですよね。一般社会で一人前の人間として認められるであろう40代男性としては周りから見て恥ずかしくない財布をぜひとも使いたいものです。

ただ、誤解をして欲しくないのはブランドだから良いとか価格が高いから良いと言うわけではありません。いくら立派なブランドであってもボロボロな状態では逆にだらしなさが目につきますし、大げさかもしれませんが信用を失う可能性すらあるかもしれません。ですから40代男性にとって持つべきブランドと財布のデザイン、そして何より使い方が重要であると言えます。

それでは40代男性の財布選びで持つべきブランドと持ってはいけないブランドをシリーズでご紹介していきます。

 

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持つべきブランド
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LOEWE
ロエベ
101.88.978

 

40代男性が持つべきブランドとしてシリーズ4回目でご紹介するのは『LOEWE(ロエベ)』です。ロエベは1846年にドイツの皮革職人だったエンリケ・ロエベ・ロスバーグがスペインのマドリードの中心地に工房を開業した後、1872年にブランドとして「ロエベ」を設立。1900年初頭にはスペイン王室御用達ブランドとなった歴史と伝統のあるブランドです。

まずは、ロエベから40代男性として選ぶべきモデルですが「Long Horizontal Wallet」です。

photo by rakuten.co.jp

 ロエベを選ぶべき理由

それではまずロエベを選ぶべきブランドとしたかを説明していきます。

ロエベはこれまで非常にラグジュアリー感の強いブランドイメージでしたが、現在ファッション業界ではトレンドセッターとして大きく注目を集めているブランドになっています。

ブランドは常にデザイナーによって大きく変化していきますが、ロエベが現在トレンドを牽引するブランドとなりえたことも例外ではありません。特に2000年以降のデザイナーの変遷によるところが大きく影響しています。

2007年にロエベのクリエイティブ ディレクターに就任し世界中の店舗におけるブランドイメージを統括したスチュアート・ヴィヴァース(現在はコーチのデザイナー)や、2013年からロエベの現クリエイティブ・ディレクターであるジョナサン・ウィリアム・アンダーソンによって、ロエベは上質な素材感を保ちつつもトレンドを先行するブランドへと生まれ変わってきました。

ジョナサン・ウィリアム・アンダーソンは自身のブランドは2008年にメンズから立ち上げ(ウィメンズは2011年からスタート)、ロエベでも就任後ブランド初となるメンズコレクションを発表しています 。

勢いのあるロエベのデザイナーのJ.W.アンダーソンは2017年秋冬シーズンでユニクロとコラボコレクションを展開することを発表しており、今後デザイナー自身のブランド認知度も大幅に広まっていくことでしょう。


– Fashion Topics 2017 –
J.W.ANDERSON|J.W.アンダーソン、ユニクロと2017年秋冬シーズンにコラボコレクションを展開
– Piti Immagine Uomo 92 –
J.W.ANDERSON|J.W.アンダーソン 2018SSピッティメンズコレクション|Pitti Immagine Uomo 92


「職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代」の40代男性にとって、流行り物に易々と乗って手を出したくないという気持ちもあると思います。

しかしながらロエベは真のブランドとして長い歴史を積み上げてきました。特にレザーアイテムにおいては厳しい品質チェックで信頼のできる素材感が独特な優しい風合いを醸し出しており、エレガントさを兼ね備えたデザインは余裕のある40代大人の男性にとってロエベは流行を乗り越え非常にしっくりくるブランドなのではないでしょうか。

photo by rakuten.co.jp

 型押しのテクスチャードレザー

ロエベから40代男性が持つべき財布としてご紹介する「Long Horizontal Wallet」。オススメするカラーはネイビーブルーです。他にもカラー展開はありますが遊びのある型押しデザインにロエベのロゴがしっかりと刻印されたモデルですから、ネイビーブルーで大人のシックさを出す感じが良いでしょう。

 型崩れしにくい?横向きカードポケット

財布を開くと横向きのカード用ポケットがトータルで10枚収納できるデザインになっていますが、このタイプの利点はカードが重なり過ぎないことです。

縦向きにカードを入れるタイプだとカードが重なる部分が多くなることにより、どうしても財布が膨らみやすくなる原因となります。特にフラップ部分に縦にカードを入れるタイプにすべてのポケットにカードを入れてしまうと使っていく間に湾曲してしまうケースが多く見受けられます。

今回ご紹介している横向きにカードを収納するタイプであれば重なるカードは最大でも3枚ですし、財布を閉じた状態でもカードが横向きのためフラットな状態を保ちやすいと言えるでしょう。

しかしながら財布のカードポケットは横向きや縦向きに関わらず入れすぎないように心懸けた方が良いです。全てのカードポケットをわざわざ埋める必要はありません。財布を綺麗に使っていくために可能であればバランスを見て間を開けるくらいが望ましいですね。

どのような財布を使うのであれあらゆる意味で汚いのは問題外です。どんなに良い財布であっても使い方が悪ければ大人の男性としてだらしない印象を与えますので、よりスマートな環境を財布の中にも作ってあげるべきです。

photo by rakuten.co.jp

 イメージのバランスが良い「ロエベ」

ロエベはラグジュアリーブランドとして確固たる地位を築いていますが、イメージ的には特にメンズ分野ではまだまだ知る人ぞ知るブランドと言えるでしょう。ブランドネームより質の良さを感じさせますし、嫌味さもないブランドであるため自然に使いやすいのも40代男性にとって好ましい雰囲気ではないかと思います。

「職場である程度の責任のある立場や役職が付きはじめ社会から大人の男として一人前に認められる存在となっている世代」である40代男性にトレンドも押さえつつ間違いのないブランドとして非常にオススメできます。

 


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『LOEWE(ロエベ)』から40代男性が選ぶべき財布は長財布の『Long Horizontal Wallet』、カラーは『ネイビーブルー』が最適。


— LOEWE ロエベ —
ライン:Linen
品名:Long Horizontal Wallet
品番:101.88.978

素材:テクスチャードカーフレザー
カラー:ネイビーブルー
サイズ:約9.5 cm x 19.5 cm (高さ×幅)
原産国:スペイン

公式サイト価格:¥64,800(税込)
商品詳細 – Amazon -:LOEWE 101.88.978
商品詳細 – Rakuten -:LOEWE 101.88.978


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価格:45,000円
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40代男性の財布選びで持つべきブランド 004

40代男性が持つべきブランドとしてシリーズ4回目の今回は『LOEWE(ロエベ)』からテクスチャードレザーの長財布をご紹介しました。次回以降も40代男性が持つべきブランドからオススメの財布をご紹介していきますので、ぜひご参考にしてください。

 


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